ストレスで決まる、職場の雰囲気

職場の意味を辞書などで引いてみると、簡単に言うと仕事をする場所です。

その職場の雰囲気が良いか悪いかで、働く環境としては大きな差が出てきます。

一概には言えませんが、雰囲気が悪い職場は言い換えれば不満を持っている従業員が多いと言うことです。

仕事の最終目的は利益を出すことで、利益が出ない企業は、会社そのものの存続ができません。

会社でも色々な会社があり、大企業や中小企業、個人企業など規模が違っても問題は人間関係です。

働いている社員が大企業の場合は社員の人数をできるだけ少なくして、パートやアルバイトで運営すれば、人件費が削減できて当然企業は利益を確保できる体質になります。

社員の割合を少なくすることは、作業を完全に標準化してパートでもアルバイトでも仕事が運営できるシステムが構築されていないと実現できません。

そこで、給料体系が異なる人たちが同一の仕事をしていると、どうしてこんなに格差が出てしまうのかと、不満がでてしまいます。

そのことで、ストレスのはけ口が下におりて会社全体に蔓延し、人間関係が悪化してしまいます。

同一労働、同一賃金で社員以外の従業員で長時間働いている人が賃金面で不満を持っても仕方がないかもしれません。

大企業であればあるほどこの格差の幅が大きくなる傾向が強く、待遇面でのストレスがたまり人間関係にも影響が出る為、会社の雰囲気が悪くなってしまうのはないでしょうか。